
今回で4回になる「まっく便り」ですが、うーんどうでしょう!
10回続いたら何かいい事あるかな?期待してがんばります。
またまた今回も日常のたわいもない内容を書いてみましたので、
お暇な時にご一読ください。
毎年、4月に枕崎と熊本山鹿のお祭交流で週末2日間温泉祭りに枕崎の特産品販売に行きますが、今年は人手不足で急遽、お父さんの「きばれば(がんばったら)ゲームソフト?の作戦」にまんまと引っかかった小4の息子が助っ人?で参加することになりました。
(さすがにお姉ちゃんは騙されんかった)
初日は照れもあってか、呼込みの声も小さくこりゃだめかって思っていたら、翌日、市田さん親子が手伝いに来た途端、自分より年下なので、突然お兄ちゃん風吹かして、こげんすっとよと「いらっしゃいませー!」って大きな声を出して指導がてらお手伝いをはじめました。 「何度言ってもきかんくせ子供は意外と単純やらいねー」とぼやいたお父さんでした。 帰り楽しみにしていたゲームソフトを買ってもらったけど、平日しない約束だったのに、バレて禁止に。よっぽど楽しみで次の週末が待ちきれなかったでしょうね・・・ 人生がまんがまん・・・ 残念!
先日、飲み会に出かけたお父さん、いつものごとくべろべろに酔って、後輩(黒豚の佐多さん)に車で送ってもらった時、夜空を見上げ「よかねー空には星がいっぱいできれいかどー!お前たっも たまには星空を見らんか!」って似合わない、くさい台詞で車から降りてご機嫌で帰ってきました。しばらくして車で送ってもらった佐多さんから「夜空も良いですが、足元も見てください」とメールが・・なんと!うんこをふんでいたお父さん、とんだ「くさい」お父さんの一日でした。 (翌日掃除が大変だった佐多さんすいません。)
子ども達の間で「メジャー」って野球漫画が流行っていて、その影響で空前の草野球ブーム。学校が終わったら高学年のお兄ちゃんから小さい子までぞろぞろと集まって来て、野球がはじまります。遠くのグランドに行く時は、小さい子は必死になってお兄ちゃん達の後をくっついていく姿を見るとなんとも微笑ましいと言うか、鍛えられていると言うか、何だか今時の子どもはゲームばっかりして外で遊ばないと思っていたけど、いつの時代も変わらないだなと嬉しく思うこの頃です。
ちなみにお父さんはメジャーで活躍中の桑田投手と同じ年、うーん、どうしてこうも違うのかな?
明治28年、黒島沖でかつお漁をしていた漁船を暴風が襲い、713名の方が亡くなった大事故を地元では“黒島流れ”と言っています。
枕崎では、その時、黒島の方々に遭難者の救出等で大変お世話になった感謝の気持ちを忘れない為と亡くなった方々の慰霊を兼ねて子ども達を募集して船で黒島へ行く「少年の船」があり、お父さんも参加してきました。 実際、黒島に渡ると断崖絶壁だらけで助けるのにすごい苦労しただろうなってひしひし感じてあらためて感謝感謝だったそうです。 当時は一家の主を失った奥さん達は、枕崎特産のかつお節を遠くまで行商して回って家族を育てたそうです。 日本一のかつお節の産地はこうして出来たんだー女性のパワーってすごい!私もその血を継いでいるかも・・(ちょっと怖い?)枕崎の歴史を知るいい経験でした。 今度は私も行ってみたいです。
今回もまたまた、お付き合い頂きまして誠にありがとうございます。